Slay the Spireに学ぶ、経験の積み重ね
こんにちは、菱田です。
前回のブログから早一年。入社して、二年目になりました。
ちなみに一年前の私は地下探索に夢中でしたが、最近は塔を登っています。
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最近、「Slay the Spire」というゲームにハマっています。
敵と戦いながらカードを集め、自分だけのデッキを作り、塔の頂上を目指していくローグライクのゲームです。
(私の好きなキャラはサイレントです。毒デッキが気持ち良い。)
このゲーム、何度やってもなかなか頂上まで辿り着けません。
「このカード、強そうだから取っておこう」
「この敵ならいけるでしょ」
「まあ、なんとかなるか!」
……そして負けます。
でも、ここからが面白いところ。
一度負けても、そこで全部が無駄になるわけではありません。
「このカードは自分には合わなかったな」
「ここで回復しておけばよかった」
「次はこの選択肢を選んでみよう」
そうやって、前回の経験を次の挑戦に活かしていくことができます。
最近、この「失敗しても経験として残る」というゲーム性が、なんだか今の自分にも少し似ているなと思っています。


入社して二年目になり、一年目よりも任せてもらえることが増えました。
その分、うまくいかなかったり、
「あのとき、こうしておけばよかったな」と後から気づいたりすることもあります。
でも、そこで終わりにするのではなく、
「前回こうだったから、次はこうしよう」
と考えられれば、その経験もちゃんと次の自分のデッキに組み込まれていくのかもしれません。
そう考えると、仕事も案外ローグライクなのかもしれません。
似たような場面が来ても、前回とは少し違う自分で挑戦できる。
ゲームのように「GAME OVER」の文字が出てくれるわけではありませんが、うまくいかなかったことも、次の一手に活かしていけばいい。
……とはいえ、仕事では「もう一回やり直します!」が通用しないこともあるので、そこはできるだけ慎重に進みたいところです。
今日も経験を少しずつ積みながら、自分なりの勝ち筋を探していこうと思います。
そしてまずは、塔の頂上を目指します。
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